日輪月輪

梅雨空に 日輪赫(あか)く 西の山 かへり見すれば 月輪(がちりん)の都市(まち)
昨夕、石岡から横浜に向けて、常磐道、湾岸線を走っている最中。
梅雨空に一瞬、煌々たる夕日が山の端(は)に。
そしてまもなく、東京横浜の夜景を縫って、雲間から荒魂の如き一瞬の満月。
令和の万葉を見るようでした。